とりあえず、セラミックのBBでもはめてみる。あと、ハンドルとステムも。

2014年5月15日木曜日

ロードバイク

t f B! P L

イギリスから、ハンドルとかが届いたので、ここまで。



 



 


そういえば、dedaはクランプ径が31.7mm表記。


よく聞く数字とは、0.1mm違い。


で、取説を見ても、


「dedaはdedaどうし仲良くするようによく言ってやってください。」


の表記。


まぁ、でも別に、インチで表記して、四捨五入するかしないかを考えたら、


一緒なんだから、自己責任で使うんならOKなんじゃない?


って、思う。


残念ながら、あたしは、揃えちゃいましたけど・・・。


 


 


 


ちなみに、締付けトルクの事もあって、dedaのちょいといいステムに一部リコールが出たんで、


その辺の話。


 


あたしの英語力が正しければ、「8Nmで締め付けてくれんさい。」との事。


でも、実際8Nmで締める必要があるのか?


と言われれば、多少???


 


トッププロがスプリントで、ものすごいもがいて、平坦路で時速80㎞を出して、


とかっていうのなら、そりゃアルミ製のステムでも、メーカーの指定通りにしといたほうがいいと思う。


 


でも、あたしゃ、べつに、プロじゃないし、


平坦路で時速60Km(一瞬だけの最高速)出すのも、ええやらさっとなのに。


 


で、勝手に、落として、6Nmで。


実際、この数値で締めて、ハンドルを動かそうとしても、まぁ、動かない。


びくともしない。


 


逆に、フォークがカーボンコラムだから、無理に力を入れたら、


そっちが壊れそうで怖いくらい。


むしろ、これで動くなら、ステムの精度不良とか疑ったほうがいいんじゃないかと思う。


 


で、そもそも、あの、ステムとか、シートクランプに書いてある、


数値も、例えば8Nmの場合。


 


「最大8Nm以内で締めてください。」


の所や、


「8Nmで締めてください。」


があったりするし、


皆さんご存知、金属ネジにグリスを塗っちゃうと、


何も付けない状態よりも、”うにゅ”っと入っていくわけだから、


いくらで、数値を計ろうが、軸力が変われば、その数値も嘘になってしまうという話。


 


もちろん、そこは、プロのメカニックさんだと、


「このグリスの粘度だと、これくらいで・・・。」


とか、


「そもそも、組み立て時は、このグリスしか使わないから、この設定で。」


っていう、経験則とかもあるし、その辺を考慮しての作業だから、まぁ、さておき。


 


※身も蓋もないこというと、レース中の調整とか(あるいは調整に見せかけた集団復帰までの車を使ったアシストも)、


  メカニックが車から乗り出して、T字型のレンチでシートクランプいじったりしてねぇ?


  トルクもクソもねぇじゃん・・・。まぁ、いちいち使ってられないって話だけど。


 


素人が、アマゾンで、安めのトルクレンチを買って来て、


パーツ交換は、さて、どうなるんだろうかという。


 


と、長い、前ふりを書いた結果、とりあえず6Nm(規定値の75%、テフロングリスをネジに塗布)でいいんじゃない?


というやり方です。


 


はい。


 


で、シートポストもデダね。



 


超絶安物だけど。


 


 


 


そして、ここからが、タイトル記載の本題。


BBです。


このフレームの場合は、昨今のハイエンドフレームにある、魑魅魍魎とした独自規格と戦う必要は無く。


素直に、ねじがきってあって、JIS BSAの68mmです。



 


なので、それ用に、昨日中国から届いた、セラミックのBBを。



 


 


で、また、こんなのをつけるときには、


①タップして、


②次にフェイスカットを。


③見てください。こんなにも切削屑が・・・。これでスムーズな回転が得られます。


なんていう情報を、ネット上のアチラコチラから、ちらほら。


 


①溝が綺麗ならタップする必要なくない?


ということで、グリスも何も付けず、手で閉め込んでいってどこまで入りきるのか実験。


まぁ、これで、自分が乗るようのロードバイク、merida製は2台目だから、結果はわかっていたけど・・・。


 




 




 


 


もうねぇ、なんの抵抗もなく、これ以上、指力で回せないところまでしっかり。


基本、MERIDAのカーボンフレームこのへんの精度は無茶苦茶高い印象を持っていたから、


驚きは無いんだけど、別に、ここまで、するする入るんなら、タップして、ネジの山を浅くする必要無くない?


って、思う。


というか、タップツールを入れたところで、引っ掛かりが無いから、


タップダイスまでもがするする入っていってしまう。


 


な・の・で、


「ねじ山がガタガタで」


とか、


「組み立て時に全然入っていかない。」


てなことがなければ、別に何もしなくてもいいじゃん。


って思う。


 


「そもそも、ベアリングが外に出てんのに、中のねじ山で回転に影響出るか?」


とも思うところがあるんだけど・・・。


 


②次がフェイスカットの話。


これに関しては、パーツが当たる面に、塗料でものっているのなら、


それは削り過ぎないように幅をチェックしつつ、カッターで整えればいいと思う。


 


このフレームの場合は、カーボンで、シェル周りはアルミで出来てて、


見るからに整ってるから、何もしなくていいんじゃないという感じ。


実際、これで取り付けても支障なさそうだし・・・。


 


で、これが、きっちり、締め込んでみた状態。



 


 


まぁ、いかんせん、クランクがまだ無いもんだから、ここまで。


 


さて、クランクを差し込んで、どれくらい、くるっくる回るんだろうか?


今の、通勤用自転車のやつは、RIDEA製のセラミックベアリングのパーツで、


勢い付けて押すと、8回転くらい、くるくるくるっと回ってたけど。


 


3,000円ちょっとのセラミックベアリングパーツやいかに。


 


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