MERIDA SCULTURA TEAM-E のバーレンメリダカラー

2017年10月3日火曜日

MERIDA

t f B! P L

さて、もう、忙しかったんで、ぐったり中。


これで、また、明日5時起きとかだもんなぁ・・・。


まぁ、しょうがない。さっさと神戸行って、とんぼ返りしてきてしまおう。


 


ということで、今日のイチの本ネタ。


タイトル通り、MERIDAのSCULTURA TEAM-Eのバーレーンカラーです。


 



 


いつも通り箱開けて、



 


これで大丈夫なのかよっていうくらい、薄いプチプチで包まれてたり。


 


 


 



 



 


とりま、こんな感じのバーレーンカラーですわ。


直近だと、イタリアのレースで、ヴィスコンティが勝ってたけど、確かこのフレームなはず。


REACTOじゃなくて。


 


数年前に、SCULTURAがモデルチェンジして、18モデルになってるやつは小幅なマイナーチェンジくらいです。


後述しますけど、ブレーキの位置とか変わってるんで。


 


変わらず、大口径のBB386EVO規格



 


それから、フロントディレイラーは直付けで



 


 


バーレーンのロゴだけ直接フレームに貼った感じ。


他の部分はデカール貼付け後にクリアを吹いてあるんだけど。



 


電動も機械式も両対応なので、それぞれのワイヤー処理用パーツが入ってます。


デフォはフルアウターでジャグワイヤーのシフトケーブル入り。



 


たぶん、Di2とかにする場合用の穴がトップチューブ



 


 


相変わらず脆そうな印象のシートクランプがトルク指定で最大4Nmまで。



 


が、フレームの注意書きは6.5Nmまで



 


まぁ、解釈するなら、クランプパーツ単体は、4Nm以上で割れたりするのかと。


そして、フレーム側は6.5Nm以上で割れたりするのかと。


実際、箱から出すのに、「そもそも、箱の中に入っているのか?」と疑いたくなるくらい軽量なので。


 


それからシートポストが、従来FSAのK-Forceとかだったのが、メリダのロゴ入り品に変更。


でも、S-FLEXとか入ってるから、良いやつだと思う。



 


振動吸収性とか良いんじゃなかろうかしら。



 


 


そして、肝心要な、リアブレーキの場所変更。



 


従来、BB後ろにダイレクトマウントとなっていたやつが、普通通りのところへ。


ダイレクトマウントだと、ワイヤーのルート上に開放レバーとか入るんで、俄然、従来タイプのこっちのほうが良いと思う。


組立楽、メンテ楽、たぶん、ホイールの取り外しも楽だもの。


そして、シートチューブへ向かってのところが、単に丸いわけもなく、へらべったい形状。


とにかく、全体的に要所要所ねじれに強そうな作りになってて、相当な脚力有りきでないと、


情けない話、フレームに負けるんじゃないかと思う。


 


 


あと、細かい付属品とか。



 


従来通り、BBパーツがFSAのPF30用。



ほんと、このへんは規格を乱立させまくってるから、さっさと淘汰されて、


何かしらの規格に収束していけばいいと思う。


そもそも、フレームがBB386EVOを謳っていて、付属のパーツがPF30じゃぁ、違うじゃねぇか?使えるのか?って普通そうなるもの。


そしてこのPF30のパーツに対応した細かいパーツがまた入ってて、知らない人から見たら、どれがどれに合うのかさっぱりかと。


 


例えば、これは24mmって書いてあるので、スプリングワッシャーとか入れてのMEGA-EXOか、場合によっては薄いシム入れてシマノ ホローテックⅡか。



 


 


かと思えば、こっちの袋に似たパーツに緑色が入ってて、こちゃらは片方がギザギザで22mmって書いてあるから、SRAM GXP規格用とか。



 


 


って、まぁ、このあたりは、プロなお店が組み立てる前提だから、買った人は知らなくても良いんだろうけども。


 


で、え~っと、この写真は何だ?



 


あぁ、ネジ。


たぶん、ボトルの台座用。


元々、え~これ?的なネジがついてるから、場合によってで変更できるかと。



 


 


そして、また、最後にBB周辺横剛性高そうアピールな写真。



 


ダウンチューブのBB付け根部分。


無茶苦茶ぶっとい仕様。


 


なんだかんだ組立てたあと、乗れる状態にして、乗ってみて、信号待ちとかで縁石に足乗せて、


ペダルにつけている足をぐいっと押せば、フレームの横方向に対するたわみ量とかを体感できまして、


これの1つ前のSCULTURA TEAMに乗ってるときは、まぁ、ほんとたわまない印象。


それにもまして、REACTOの方がたわまない印象だったけど。


 


そして、お値段が、税抜き30万円を切って、299,000円設定



 


 


まぁ、普通に考えたら、自転車の、しかもフレームだけの値段で30万とかかなりふざけた話では有りますけども、


フェラーリが2,000万するのと同じでね。


軽自動車でもなければ、ハイブリッドエンジン積んだエコカーってことでも無いので。


 


 


ということで、写真ずくめに本ネタを1つ。


「なんだ、結局、管理人さん高いやつに乗るのか?」って思われそうですが、あたしのは相変わらず入荷待ちです。


それも、10月後半とかになりそうなんで、明日、乗れるサイズのに有りつけたら、


CENTURIONのロードを1台頼もうかとも。


 


なので、あたしのじゃなくて、人様の分です。


コンポとかホイールとか一切合切持ち込みで。


 


たぶん、出来上がり写真は載せれないけど、まぁ、そんなところです。


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